ふたりで恋をする理由【第10話】のネタバレと感想

2019年5月20日発売のマーガレット2019年12号に掲載中のふたりで恋をする理由第10話のネタバレと感想をご紹介します!

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ふたりで恋をする理由第10話のネタバレ

球技大会当日、バスケの試合直後から3Pシュートを決めるなど、順調に思えたうららでしたが、

相手チームの選手達がわざと肘を当ててきたり、足を引っ掛けて転ばしたり、何かと反則プレーでうらら達のことを邪魔し始めます。

相手チームの選手は、学年が上なのをいいことに、気の弱そうな審判に圧力をかけるため、審判もビビってしまい反則プレーを見て見ぬフリ…。

応援している生徒たちも、そんな審判に抗議しながらも試合を見守るしかない状況。

結局、ルートを守らないプレーに振り回されたうららたちは、20対9という大差をつけられてしまいます。

後半の男子チームと入れ替えになり、コート内でうららと美園は顔を合わせます。

その時、美園は絆創膏だらけのうららの手に気づきますが、うららはその手をサッと隠します。

『結果がわかっていることに時間を費やすことを努力とは言わない。無駄って言うんだ。』

前にバスケの練習の事で美園に言われたこの言葉をうららは思い出したのです。

そしてうららは申し訳なさそうに、負けちゃってごめんと謝りますが、

「まだ負けてない

心配すんな 絶対勝つ」

美園はうららにそう言ってコートに向かいます。

男子のバスケの逆転劇の盛り上がりは凄く、続々と他の生徒達も集まってきます。

何点も1人で点を決める美園は生徒達の注目を集めます。

女子生徒達の黄色い声援が飛び合う中、美園の活躍を嫉妬した相手チームの1人が、美園を転倒させてしまいます。

そのプレーを見た周りの生徒達は、相変わらず何も言えずにスルーしてしまう審判に大ブーイング。

そんな中、うららは美園が手首を痛めた事に気がつきます。

そしてうららの前にボールが来たため、うららはボールを美園に渡そうとしますが、

「無理しないでね」

と心配そうに美園に言います。

美園は絆創膏だらけのうららの手を見ながら、

「そんな手したやつが

何が無理しないでだ」

と言ってボールを受け取り、コツンとうららの頭にボールを当て、

「心配しなくていいから

そこで見てて」

そう言ってコートに戻っていきました。

うららはただぼーっと美園を見送るのでした。

ふたりで恋をする理由第10話の感想

だめ。美園純カッコ良すぎ!

相手の反則プレーでうらら達が悔しい思いをして、そんなうららを見ていた美園が、うららのために全力で点を取り返しに行く。

イケメンすぎるだろうが!!

しかもいつのまにかギャラリーも増えて、

美園の活躍にキャーキャー騒ぐ女子達まで出てきましたよね!

美園は手首をやられてしまいましたが、それでも心配するな、見てろといってコートに戻って行きましたね!

見てます!!私見てます!!

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