ふたりで恋をする理由【第8話】最新話のネタバレと感想!!

2019年4月5日発売のマーガレットに掲載中の「ふたりで恋をする理由」第8話のネタバレと感想をご紹介します!

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ふたりで恋をする理由【第7話】のおさらい

 

球技大会の練習で愛慈と二人でバスケの練習をするうらら。

愛慈の想像以上のスパルタ特訓にクタクタのうららでしたが、なんとか最後まで特訓をやりきります。

そして休憩中の二人の前に愛慈のバイト先の先輩が通りかかり、うららのことを彼女と勘違いします。

そのことを愛慈は嫌な思いをさせてたらごめんとうららに謝りますが、うららは嫌な気持ちになるわけないと否定します。

そんなうららを見て愛慈は…

前回のお話を詳しく読みたい方はこちらからどうぞ♪

 

ふたりで恋をする理由【第8話】のネタバレ

練習を再開した愛慈とうらら

愛慈はうららにだいぶよくなってきたと褒めたので、うららは目を輝かせて先輩のお陰だと喜びます。

そして、愛慈が特訓メニューもバスケ部に聞いてくれていたと知ったうららは、どうしてそこまでしてくれるのだろうと期待してしまいます。

そして

『そんなこと言って 俺が本当にすきになったらどうするの』

という愛慈のセリフを思い出し、好きな人にあんなこと言われて期待しない人なんていない…

と思っていると愛慈が、明日はバイトのため練習にこれないから休みにしようと言います。

 

それでもうららは一人で練習すると気合いを見せますが、

そんなうららのガッツポーズをみて愛慈は思わず吹き出してしまいます。

 

翌日、愛慈は美園にうららの練習に付き合うように頼みますが、美園は「はぁ!?やだよなんで俺が」と全力で拒否します。

それでも愛慈は行ってあげてよ!よろしくな!と美園の反応を無視するように去ってしまいます。

 

教室に戻った美園は、うららのことをちらちらと見ながら、練習みてやるって何すれば…とつい考えてしまいますが、

いや行かないけど!と心の中でつっこみます。

 

そして、うららのことを再びちら見しながら、愛慈だからやる気なだけで、自分が行ったところで別に嬉しくないだろうと考え、

いや断じて行かないけど!!と再び心の中でつっこみます。笑

 

そんな葛藤の末、美園はうららのいる練習場所に向かうのでした。

(一応行ったという事実を作っておかないとあとでうるさいから…)

(ていうか愛慈くんが来ないんならあいつも練習なんて来ないだろ)

(サクッと覗いてサクッと帰ろう…)

そんなこと考えながら公園に着くと、一人黙々と練習しているうららの姿を見つけます。

 

 

うららは背後から聞こえた咳払いに振り返ると、美園が立っていたので

「え…え!?なにしてるの!?」と驚きます。

 

そして、たまたま通りかかっただけ言うわりに、美園がいつまでも自分のこと仁王立ちでをじっと見ているので、

「え…な、なに?」

「何か用?」とうららは恐る恐る聞きますが、

俺のことは気にせず続きやればと美園はその場で鉄の柵に寄りかかり、観察モードになります。

うららは練習を続けますが、30分以上経つのに一向に帰る気配もなく、ただただじーっとうららを見ている美園の事を

へたくそが必死になってるのをみて面白がってるんだ!と思います。

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すると美園が「あ…」と声を発したので、すかさず「なに?」とうららは聞き返しますが、

美園は「別に…なんでも…」と言うのをためらいます。

言いたいことあるならへたくそでもなんでもいえばいいじゃん!とうららがムキになるので、美園は思ったことを話し始めますが、

うららの練習を見て、淡々とアドバイスをし始める美園に、ちゃんとアドバイスしてくれると思ってなかったと驚きます。

そして美園は3Pシュートの仕方をうららにアドバイスし、うららは半信半疑で聞きながらも、言われた通りにやってみます。

すると一度も届いたことがなかったのに初めてゴールに届いたので、うららはぴょんぴょん跳ねて大喜びします。

そんなうららの姿をみて、美園はつい、

「今日は残念だったな愛慈くん来れなくて」と言います。

そしてコーチに頑張ってること見てもらえないのになんでこんなに練習してるのかとうららに尋ねます。

 

うららは、愛慈が来られないのは残念だけど、本当にバスケが頑張りたい、やるからには勝って最後にんなで思い切りわらいたいと笑顔で答えます。

美園はそんなうららに一瞬引き込まれてしまいます。

 

そしてうららの爪が割れていたので、美園は自分のバックから絆創膏を取り出し、

「もらいものだからクマの絵がついてるけど」と言いながらうららに渡します。

 

その絆創膏には、クマの絵の下に「NEKO」と書いてあったので、ふたりは

「これクマじゃなくネコじゃない?」「…いやでもこれクマだろ…」

といい合いますが、美園はおかしくなって笑い出してしまいます。

 

うららは美園の笑った顔を見て思わず感動してしまします。

そして美園に、笑った顔の方がいいと思うと言うのでした。

 

 

その夜、美園は鏡の前で、うららに笑った顔の方がいいと言われたことを思い出し、にやっと笑ってみせます。

そして何をしてるんだおれは!!と頭をぐしゃぐしゃと掻きむしります。

 

一方、愛慈は今日の出来事をうららから携帯のメッセージで聞いていました。

そして、初めて美園の笑っているところを見たというメッセージを見た愛慈は美園が笑ったことに

「へぇ…」と何かを思うのでした。

ふたりで恋をする理由第8話の感想

なーんか、美園は確実にうららに惹かれてますよね〜♡

うららの一生懸命なところ、可愛いしいい子だなって思っちゃいますよね。

それに、美園は普段あまり笑わないのか、うららの前で笑ったことが愛慈にとっては珍しいことだと感じたのでしょうか。

愛慈も美園の気持ちの変化に気づき始めているのでしょうか。

今後の展開が気になります♪

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