世界で一番早い春【第6話】のネタバレと感想!!『新しい手がかり』

2019年3月25日発売のkiss2019年5月号に掲載中の世界で一番早い春第6話のネタバレと感想をご紹介します!

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世界で一番早い春第6話のネタバレ

「僕も過去に戻れませんか?」

嵐のこの言葉に黙り込む真帆。

真帆の様子を見て、自在にタイムスリップができる訳ではないと悟った嵐は、

真帆が10年語の嵐の性格を把握しているにも関わらず、タイムスリップの話をしたのは相当困った状況だからじゃないかと分析し、

協力するから状況を詳しく聞かせてと言います。

真帆が2度目のタイムスリップをした時、つまり、3周目に入った時、設定ノートに触れていなかった。

初めてタイムスリップした時は設定ノートに吸い込まれるような感じだったのに…。

突然タイムスリップしたことにパニックになっていた真帆は、またしても雪嶋の死を繰り返すのかと怖くなりますが、

雪嶋と会い、話しているうちにやっぱり失いたくないと強く感じます。

そして、2周目は早く亡くなったが、逆に命日が延びる可能性もあると信じることにします。

ファミレスで、今までの状況を真帆に聞いた嵐は、自由にタイムスリップができるようになれば、

先輩の病気の治療法が確立されている未来へ行き、専門医になってから先輩が行きている過去に戻れば助けられると真帆に言います。

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希望はあるってことだと嵐に励まされ、雪嶋の寿命を平均値まで延ばすために真帆と嵐は動き始めます。

そして嵐は、いつかまたタイムスリップが起こって自分の記憶がリセットされてしまった時の為に、

自分がタイムスリップしたかった理由も話しておくと、誰にも話していない秘密を真帆に語り始めます。

二人は総合病院の病室にいました。

ベッドで昏睡しているのは嵐の実の兄でした。

父の出版社を継ぐのは兄だったはずなのに、嵐が編集者になっているということは、10年の間に兄は亡くなったんだと思うと嵐は言います。

兄が事故にあったのは自分のせいだから過去に戻って兄を助けたい、これがタイムスリップがしたい理由なのだとー。

病室を出て、歩きながら真帆は、本当は嵐のせいではなさそうだけど、このままだと嵐は自分の責任なんだと思い続けるのだろうと感じ、嵐の兄と雪嶋を絶対助けようと嵐に言うのでした。

二人は手がかりを探している途中に、雪嶋のデビュー作が掲載されている雑誌を立ち読みします。

漫画の専門用語を使って話す真帆でしたが、嵐はあまり理解できていない様子。

そんな嵐を見て、10年後の嵐は漫画にストイックだったと笑いながら話します。

そして10年後の嵐が担当している別の漫画家「ゴリラ丸男」の漫画もこの雑誌に載っていると言ってページをめくり、

その「ゴリラ丸男」という漫画家の作品を見つけた真帆は、ゴリラ丸男がこの時代に描いていた作品が、今現在、全く別の見たこともない作品になっていることに気づきます。

他の漫画は変わっていないのになぜこのゴリラ丸男の漫画だけが変わっているのかと疑問に思う真帆。

そして嵐はこの漫画家も真帆のタイムスリップに関わっているのかもと推測しますが、確かめようがないので、

2人はまず、現実的なとこで、設定ノートについて調べる事にします。

場面は変わりとある漫画家の作業部屋。

そこにいたのは、ゴリラの着ぐるみを着た女性漫画家でした。

その漫画家のアシスタントが雪嶋のデビュー作の話で盛り上がっていると、

ゴリラの着ぐるみを着た女性漫画家はこう言いました。

「きたか…ゆきちゃん」

世界で一番早い春第6話の感想

そろそろ頭がこんがらがってきましたかね?

タイムスリップするたびに異なる事が起こっていましたが、3周目でゴリラ丸男の漫画が違うものになっている事に気付きましたね!

そしてそのゴリラ丸男らしき人物が最後に言った言葉

「きたか…ゆきちゃん」

間違いなくこの人物が鍵を握っていますよね。

次回が待ちきれないです!

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