火ノ丸相撲  第220話  ネタバレ・感想  〜待ち望んだ一戦〜

火ノ丸相撲第220話のネタバレと感想を紹介します。

潮火ノ丸と久世草介の対戦がいよいよ始まる。

彼らの対戦に彼らを取り巻く人々の思いが募っていく。

さあ、どんな対戦が始まるのか‥

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火ノ丸相撲 第220話のネタバレとあらすじ

誰もが注目する取組が始まろうとしている。

大関・草薙前頭三枚目・鬼丸

彼らを応援している方々や観客はもちろん、力士や各界関係者も注目していた。

それも、そのはず。互いにライバルとして張り合っていた2人の待ち望んだ一戦なのだ。

それは、高校相撲にさかのぼる。

元・小学生横綱の潮火ノ丸(鬼丸)が、土俵で初めて土をつけられた相手が大横綱の息子・久世草介(草薙)だった。

高校では二度の対戦があり、共に一勝一敗だそうだ。高校時代の草薙に唯一黒星をつけた相手が鬼丸だという。

各界入りしてからは、6度対戦し、いずれも草薙が勝っている。

草薙は、勝ち星を重ね、大関にのし上がり、実力をしっかりとつけてきた。

一方の鬼丸は、怪我による長期休場を乗り越えて土俵に戻ってきたばかりだ。

さて、どちらに軍配があがるのか。

地力では圧倒的に草薙と思われているが、今場所の彼の相撲は荒れているという。

今場所優勝しないと『大和国』の名は継げないぞー!!

と、偉大な父親の功績が彼の心の重圧となって重くのしかかるからだ。

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鬼丸を支える人たちは、前戦で見せたような彼の多彩な技に期待を寄せる。また、まだ彼の中に眠っている力を信じている人もいる。

応援にも力が入る。

ライバルとしても、優勝を目指す上でも、

互いに負けられない一戦。

そして、土俵に上がる2人。会場に走る緊張感。

「手をついて待ったなし」

草薙は思う。

「もう誰にも僕と君がライバルだなんて言わせない。八艘飛びでも猫だましでも何でもすればいい。僕は‥変わらない‥!!」

偉大な父・大横綱・大和国がそうしていたように、誰が相手であろうと先に手を付き広く構えて待つ。

「・・・そう慌てるなよ・・・」

鬼丸から闘志がみなぎる。草薙にも伝わる闘志。

はっきよい!!

観客が見守る中、2人はこの再戦を待ち望んでいたのだ。

体と体をぶつけ合いながら、互いの思いと力をぶつけていく。

この一戦、勝つのはどちらだ‥。

火ノ丸相撲 第220話の感想と思考

互いの思いと力がぶつかる瞬間が男らしく、かっこいいです。

それぞれの思いを胸に土俵に上がる彼らを応援したくなりました。

また、瞬間、瞬間の絵から、彼らの抱える思いを読み取ることもでき、とても楽しく読ませていただきました。

技術、体格など圧倒的な力をもつ草薙に、鬼丸の気迫と技がどこまで通用するのか、

次回が楽しみです。

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