世界で一番早い春【第5話】ネタバレと感想!〜2度目のタイムスリップ〜

kiss3月号に掲載中の「世界で一番早い春」第5話のネタバレ・感想をご紹介します!

真帆は2回目のタイムスリップをしましたね!

これから3周目の『10年前』が始まります!

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世界で一番早い春【第5話】のストーリー(ネタバレ)

生徒会室では、廃部候補に漫画部が挙げられていました。

嵐は、産休中の漫画部の顧問、半野先生が戻るまで保留にしてほしいと必死に頼みますが、

今の顧問が登山部推しということと、漫画部の存在感の無さから雲行きは怪しい様子。

嵐がなぜ必死に漫画部を存続させようとするのか。

半野先生と嵐の関係は…

嵐が小学6年生だった頃、半野みぞれは嵐の家庭教師で、嵐が描いた小説の唯一の読者であり、初恋の人、そして兄の婚約者でしたー。

嵐が重い足取りで漫画部の部室へ行くと、雪嶋と真帆がハイタッチをしていました。

3周目のこの時点ではまだ真帆とは面識がない嵐は、真帆を見て、

(うわ…なんだこの人顔色悪っ…)と誰だこの人という反応をしてしまいます。

そして嵐は、今年の文化祭の看板製作を全面的に漫画部に依頼することになったと真帆と雪嶋に伝えます。

製作する看板の数に驚く雪嶋でしたが、

なんと真帆は、すでに必要な種類と必要な枚数の看板を全て完璧に用意していました。

驚く嵐に真帆は、

『…へへっ3回目だからね…』とつぶやきます。

そしてフラっと倒れたかと思いきや眠ってしまいます。

保健室で眠る真帆を見守りながら雪嶋と嵐は話します。

依頼されるかもわからない看板を徹夜で作ったことに戸惑う嵐に、雪嶋も、

真帆は不思議な奴だと言います。

人生を何周もしているような余裕を感じるとー。

雪嶋に電話が入り、保健室から出ていくと、真帆が目を覚ましました。

そして嵐は、真帆の態度に馴れ馴れしさを感じつつ、なぜ看板の必要枚数がわかったのかと聞きます。

真帆はなんとなくとごまかしますが、

「何が正しいのかわからないから

できる事をしてみてる…のかな」

とつぶやきます。

そしてふと、漫画部が廃部寸前だという事を思い出した真帆は、

顧問の先生に歯向かうより、登山部の部長と話した方がいいと嵐にアドバイスをします。

嵐は早速、登山部へ行き部員に直接事情を話すと、

登山部では外の活動が多いし、部室はミーティングができれば充分だと、話がいい方向に進みました。

そして、校内では漫画部作製の看板が好評な様子。

この流れの良さに全て真帆が関わっていることや、初対面の時から真帆に懐かしさを感じていた嵐は、

『僕たち…どこかで一度会ってますか?』と、半ば冗談で聞いてしまいます。

変な事を言っていると自分でも自覚した嵐は、何でもないですと言ってその場から立ち去ろうとしますが、

真帆は思わず、本当の事を言ってしまいます。

『タイムスリップしてるの・・・私』

そして未来では、嵐は父の会社で編集者になっていて、漫画家になった私と一緒に仕事をしていると。

父の会社の事は誰にも話していないはずなのにと驚く嵐。

真帆と別れたあと、嵐は総合病院に向かいます。

そこには赤ちゃんを抱っこしてあやす半野みぞれがいました。

嵐は、みぞれが作ったという漫画部が存続できそうだと伝え、戻ってきてくださいと言います。

しかしみぞれは浮かない表情。

その理由は、意識不明のまま眠り続ける兄の存在でした。

次の日、嵐は真帆を呼び出し、タイムスリップの話を聞かせてほしいと頼みます。

信じてくれるの?と驚く真帆に嵐は続けます。

信じられないけど、信じたいと思うほど、

藁にもすがる思いで戻りたい過去があるのだと言います。

そして嵐は、自分も過去に戻れないかと真帆に聞くのでした。

世界で一番早い春【第5話】の感想

嵐がなぜあそこまで必死に漫画部を存続させようとしていたのかがわかりましたね。

漫画部を作ったのは半野みぞれで、そのみぞれが未だに復職していないのは、

嵐の兄でもあるみぞれの夫が意識不明の重体だからなのでしょう。

しかもその原因を作ったのはどうやら嵐のようで…!?

真相はまだわかりせんが、タイムスリップを続けていくうちに何かが見えてきそうですね!

次回が楽しみです!

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