やんごとなき一族 第18話のネタバレ・感想〜会員制の伊吹に行くことができるのか?!〜

2019年1月25日発売のKiss3月号に掲載の『やんごとなき一族 第18話』のネタバレ・感想をご紹介します!

 

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やんごとなき一族 第17話のおさらい

前回のお話はこちらです♪

>>やんごとなき一族第17話のネタバレと感想!

 

やんごとなき一族 第18話のネタバレ

 

義父・圭一の愛人、綾にお願いしたら伊吹に行けるー。

しかしこの人に頭を下げるのはお儀母さんを裏切ることになるー。

 

葛藤する佐都。

 

でも何としてでも伊吹に行ってキャメル氏に会わないといけない。

 

「行くの?行かないの?」

迫る綾。

伊吹は遅刻厳禁らしく、開演は19時。あと20分しかないー。

 

決断を迫られた佐都が出した答えは・・・

 

いえ、結構です

 

なんと佐都は綾にお願いするのを断ったのです!

健太が他のツテを見つけてくることに賭けた佐都。

 

綾はそんな佐都に、深山家のおばさまでさえ文句も言わないというのにと、

驚きと同時に怒りをあらわにします。

そして、

「きっと後悔するわよ 私にそんな態度をとったこともね。」

そう言って伊吹へ向かってしまいました。

 

そのあとすぐに健太が佐都の元へ戻ります。しかし残念ながらツテを見つけることができずにいました。

佐都は綾を断ったことが間違いだったのか、またしても健太の邪魔をしてしまったのかと後悔します。

 

ですが、その話を聞いた健太は佐都の肩をつかみ、

「ありがとう!!よく決断してくれたな」と言います。

佐都が綾に頭を下げていたとしても、健太が逆に断りに行っていたと。

健太は、父の愛人に借りを作ったら「深山家を変える」と言えなくなってしまうと思ったのです。

 

自分のしたことは間違いじゃなかったんだと安心する佐都。

 

しかし、安心している場合ではありません。伊吹の開演時間が迫っています。

再び健太は急いで、次は父の仕事関係者にツテがいないか探しに戻ります。

その間に自分も何かできないかと携帯で伊吹の情報を調べ、

その情報の中で根岸という日本画家の存在にたどり着きます。

佐都はその日本画家の根岸に聞き覚えがあり、必死に思い出します。

携帯でその画家の顔写真を検索し、見つけた瞬間、過去に深山家のお花見会で会ったことを思い出します。

そして、健太に連絡してもらう時間はないと判断した佐都は自ら根岸氏に電話をかけます。

 

突然の電話に驚く根岸だったが、佐都のことをしっかりと覚えており、

伊吹に行きたいという佐都の突然のお願いに、何とか女将に頼んでくれることに。

しかしその話とは別に、根岸の知り合いの貿易会社の御曹司と深山家の有沙との見合いを頼まれます。

まさかこんな話になるとはと思いつつ、しかし今は一刻も早く伊吹へ向かわなくてはいけません。

 

佐都は大急ぎでタクシーに乗り、健太にも大至急伊吹へ向かうように伝えます。

 

タクシーを降りるとそこは古い雑居ビルでした。焼き鳥屋の隣に看板すら出していないお店、そこが伊吹です。

 

中へ入るとそこは真っ暗。驚く佐都に店員が名前を聞いてきます。

名前を名乗ると、根岸様からの紹介でしっかりと健太と佐都2人分の席が用意されていました。

心の中で根岸に感謝していると、豪快な雰囲気の伊吹の女将が現れ、公演開始の挨拶と共に店内で花火の演出が始まりました。

 

この演出に感動に驚き、感動する佐都。

 

そしていよいよ席が用意されている部屋へ向かうと、そこにはコの字型に並んだテーブルが用意されていました。

佐都はこの伊吹は料亭というより、上流の社交の場なんだと悟ります。

 

しかも隣の席にはツテを見つけたのかと驚く綾が。

そして近くの席に奥さんと一緒のキャメルの姿。

 

なんとか頑張って話したいと意気込む佐都に、ピンチが訪れます。

 

なんと健太が開演時間に間に合わず、伊吹に入ることができなかったのです!!

 

英語も話せない佐都はどうやってキャメル氏に接近したらいいのと動揺しますが、

勝負は自分にかかっているのだと意を決します。

 

 

まるでショーを見ているかのような演出の施された料理が次々と運び込まれてきます。

そして、周りの会員たちの知識の豊富さに全くついていけない様子の佐都に、隣の席に座っている綾が、

「長男嫁の美保子さんだったら全ての話題に精通してて盛り上がるでしょうけどね」と追い打ちをかけますが、

なげいても仕方がないと気持ちを立て直し、今できることを探そうと、キャメル氏の行動を観察します。

 

観察していると、キャメル夫妻が空になったお吸い物や食前酒を何度もすすっていることに気づきます。

どうやらのどが渇いている様子。

 

伊吹では素材の味を損ねないために余計な水分はいっさい出さない方針だったのです。

そのことを隣の席の会員に聞いた佐都は、

キャメル氏に何をしてあげられるか必死に考えます。

 

その時、氷の山に埋もれたお刺身が運ばれてきました。

遊び心を加えたという伊吹の女将は、ふわふわのかき氷の中にお刺身が眠っているので、発掘して召し上がってと言います。

 

他の会員は当然、ふわふわの氷は飾りだと思い、それをよけて刺身を発掘していますが、

佐都はなんとその氷をパクパクと食べてみせたのです。

 

隣の席の綾はその氷は食べるものではないのよとクスクスと笑います。

 

しかしそこで伊吹の女将が

「いかが!?氷のお味は 最高でしょ?」

と言います。

氷や水もお料理のひとつ、地球から与えられる恵みはすべて美味しいと感じてもらうのがモットーなのだと。

のどの渇きも計算だったことに驚く佐都。

 

すると他の会員客も次々と氷を食べ始め、そしてその氷の美味しさに感動するのでした。

 

このことをきっかけに佐都はキャメル夫妻に声をかけられます。

幸いにもキャメルの奥さんは日本に留学経験があり、日本語で佐都に話しかけてくれたのです。

 

そして最高に美味しい氷を食べられたと感謝されます。

 

その後も話がはずみ、奥さんが留学中にお世話になった大阪の大衆食堂の大将ことや、その大将が佐都の父に似ているという話になります。

 

その話の中で、佐都もキャメルの奥さんもお互いにピンチをチャンスに変え、新たな道を切り開いたという共通点があることがわかり、

キャメル夫妻は、佐都に親近感を感じ、もっといろんな話がしたいと佐都に言います。

 

 

伊吹の外で待っている健太。

突然店の戸が開き、佐都とキャメル夫妻が共に出てきます。

なんと、キャメル夫妻が深山家に土手鍋を食べに来てくれることになったのでした!!!

 

やんごとなき一族 第18話の感想

やりましたね!!佐都!!!

英語も喋れないのに健太不在の状態で見事にチャンスをモノにしましたね!

人を思いやる気持ちって大事ですよね。その佐都の思いがキャメル夫妻に通じたのだと思います。

佐都にはまだ知識や教養が備わっていませんが、そんな中で、今自分にできることを必死に探し、一生懸命に立ち向かう姿はとても励みになります。私も背伸びせず、今できることを一生懸命やろうと思います!

 

次回も頑張れ!佐都!!

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