椿町ロンリープラネット第29話ネタバレ・感想【マーガレット】

2016年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第29話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネット第28話のおさらい

前回のお話はこちらです♡

>>椿町ロンリープラネット第28話ネタバレ・感想【マーガレット】

椿町ロンリープラネット第29話のあらすじ・ネタバレ

暁が朝眼が覚めて起きると

置き手紙が置いてあり、

ふみはもういませんでした。

手紙には3~4日くらいで帰るということ

留守中のご飯を作ってあり冷蔵庫に入っていること

そして洋ちゃんの家の住所が書いてありました。

暁はそれを見て冷蔵庫を開けると

1日目、2日目···と日付までついて

ご飯が用意されていました。

暁はふみが準備してくれたご飯を食べながら

自分自身の過去の恋愛について思い返していました。

~暁中学生時代~

「木曳野君一緒に帰ってもいい?」

とクラスの女の子に言われますが

その子は方向が逆なのになと思いながら

その日からしばらくその子と一緒に帰ることになります。

ある日、その子が最近告白されたことを暁に話しますが、

暁は「その話あまり興味ない。」

と言いその後女子たちから悪口を言われてしまうのでした。

~暁高校生時代~

暁がバイトをしていると女性から声をかけられます。

その後その女性と付き合いますが、

女性の部屋に行っても暁は泊まることもなく

女性に一回でも泊まってけばいいのにと言われますが、

暁は特にいる理由もない。帰る。と言ってすぐに帰るのでした。

案の定続かずすぐにフラれてしまうのでした。

~暁大学生時代~

暁が小説を読んでいると

「その本良いですよね!」と話しかけてくる女性が、

その子とも徐々に仲良くなり付き合いますが、

暁はなかなかデートに行ったりもしないので、またフラれてしまうのでした。

暁にとって恋愛は難しく

好きと言って近づいては

嫌いと言って離れていく

違いは期間が長いか短いかで

何度か回数を重ねても

結果がいつも同じだったので

自分が何か欠落しているんだと感じていました。

誰かといるのが苦手で

心を開くのも自分のことを話すのも苦手で

いっそ一人でいればいいと思うようになっていたのでした。

ふみがいない間いろいろ思い返して

初めはふみを同情して

猫一匹匿うような気持ちで家政婦として

迎えいれますが、

いつしか家族のようなそうじゃないような

なんと例えたらわからないまま

そんな時にふみから告白されたのでした。

一人でいればいいと思うのは歴然なのに

どうしても悩んでしまってる自分がいることに気づきます。

暁はふみの作ったご飯を食べ掛けのまま

鍵もかけずに思わず飛び出すのでした。

 

椿町ロンリープラネット第29話の感想と思考

今回は主に暁の過去の恋愛についてのお話でしたね!

暁無頓着とは思っていましたが

無頓着すぎる!!(笑)

そりゃ女の子がたくさん言い寄ってきてもフラれちゃいますよね。

一方ふみは留守中のご飯を全部用意していって

律儀だし出来た子すぎて本当に高校生に思えないです(笑)

暁はふみの留守中何日も考えて

一人でいればいいと思っていましたが

ふみとの生活で今まで付き合った人たちとは違う感情を抱いていて悩んでいましたね。

思わず飛び出していった暁。

次回どんな展開になるのでしょうか?!

 

 

 

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