椿町ロンリープラネット第20話ネタバレ・感想【マーガレット】

2016年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第20話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネットのおさらい

前回のお話はこちら

>>>椿町ロンリープラネット第19話のあらすじ(ネタバレ)と感想【マーガレット】

椿町ロンリープラネット第20話のあらすじ・ネタバレ

 

「お前も来るか、京都。一緒に。」

暁の急な誘いにふみは驚き

それって一体どういう意味で!?と思いますが、

「お前みたいに抜けたやつを一人で留守番なんて

逆に危なすぎて仕事に手がつかん。」

と言われてしまいました。

ですよねー・・・と落ち込むふみでしたが

結局ふみも京都に行くことになるのでした。

 

暁との旅行に胸が弾み

改めて自分の気持ちに素直になったら

自分の気持ちを否定するより気持ちが楽になり

暁との旅行も生活も以前よりもっともっと前向きになれそうな気がしていたのでした。

 

そしていよいよ京都旅行当日。

ふみは新幹線に乗るのが初めてで感動していたのと同時に

いつものTシャツGパンの装いではなく、Yシャツにパンツの装いの、普段とは違う暁にまたときめいていました。

ふみはあらためて

(先生かっこいいなぁ、色気みたいなのがあるよなぁ・・)

と考えているとふと暁と目が合い、急に恥ずかしくなり、

「お茶買ってきますね!!」といいその場から離れるのでした。

 

ふみが離れた後、悟郎が

なんで急にふみを誘ったのか暁に聞くと

暁は一人置いていくほうが危なっかしいと答えますが

悟郎はにやにやしながら

「ふみちゃんってすっごくしっかりしてると思うけどなぁ~~」

と言われ暁は

(ないだろ、それ以外の理由なんて・・)

と改めて考えるのでした。

 

そして3人は京都到着!

仕事の取材場所の新選組発祥の地に向かいます。

ふみは歴史について暁に尋ねたら

急に暁のスイッチがオンになり、

マシンガントークでひたすら新選組について語り始めました。

ふみはこんなに話す暁に驚き、一気に話されて頭がパンパンになります。

暁はひとしきり話すと、

今回調べている人物は、新選組では数少ない生き残りで、

戦争後、生き別れた娘と再会して余生を過ごした人物だとふみに話します。

暁は仲間とともに名誉な死を遂げたかったんじゃないかと話しますが

ふみは自分自身と重なり

「でも娘さんは嬉しかったはずです。」

と真剣に答えますが、ふみはなんだか急に恥ずかしくなり

「なんて、歴史に詳しくないのに余計な事言っちゃいましたね!」

と誤魔化しますが暁は

「いや、お前が言うとおり、そうかもな。」

と言われふみは改めて照れるのでした。

 

その場の取材が終わり宿に向かおうとすると

悟郎に一本の電話が。

なんと急用の案件の仕事が入り、

大至急悟郎が東京に戻らなくてはいけないことに!

ふみと暁二人を残して悟郎は東京へ行ってしまうのでした。

「椿町ロンリープラネット第20話の感想と思考」

前回の急な暁からの京都の誘いびっくりしましたよね。

ふみを一人置いていくのが危なっかしいからとは言っていますが

無意識ながらふみのこと意識して心配していますよね!

結局ふみも行けてよかったです!

ふみも暁を諦めようとマイナスな気持ちではなく

自分の暁の対する思いに正直になって旅行に行けて素直に

喜んでいる様がとても可愛らしかったです!

旅行の最中、まさかの悟郎がいなくなり

暁とふみの二人きりの旅行になってしましました!

次回二人の旅行は一体どうなっていくのでしょうか!?

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