椿町ロンリープラネット最新話 第74話のあらすじと感想〜義母の本当の想い〜

2019年1月4日発売のマーガレット2019年3.4合併号に掲載中の椿町ロンリープラネットの最新話【第74話】のあらすじ(ネタバレ・感想)をご紹介します。

 

椿町ロンリープラネット第74話のあらすじ(ネタバレ)

暁の実家に急に泊まることになったふみと暁。

 

義母は急に泊まるだなんて非常識だと言いつつも二人を受け入れます。

 

『何だ? 泊まりって・・・』

もちろん暁もお怒りモード。笑

 

『ハハハ』と笑ってごまかしつつ、どうしても何かが引っかかるというふみ。

 

以前から暁は義母に好かれていないと言っていたが、

わざわざ手のかかる料理を作って待っていたり、先生が使っていた部屋を今でもきちんと掃除している義母は、

暁のことを大切に思っているのではないか。

 

ふみは暁にそう伝えます。

 

暁は『本当のことはオレにもわからん』と言いつつ、

自分のことを「よその子」と呼んだり、義父が亡くなった後一層冷たくなった義母、そんな記憶ばかりだったが、

最近それ以外の思い出がぽつりぽつりと蘇ることがあり困惑していると言います。

 

ふみはそんな暁を見て、義母の本当の気持ちを知りたいと思うのでした。

 

 

ふみは一人部屋で布団を敷きながらふと、ふすまの奥の物音が気になり覗いてみます。

 

そこには水無月を食べようとしている義母の姿。

 

『水無月・・・』つい口にしてしまうふみ。

 

それに気づいた義母は、『人の部屋を勝手に覗くのはやめてもらえる…?』

と相変わらずな態度でしたが、『あなたも一つよばれたら?』とふみを誘ってくれます。

厳しいんだか優しいんだかよくわからないと困惑しつつ、素直に甘えます。

そして暁も一緒にどうかと提案するふみに、義母は暁が和菓子なんて食べるのかと驚きます。

 

そしてそんな簡単なことさえ気づけなかった私は昔から暁に好かれていないからとつぶやく義母に『そんなことー』と否定しようとした瞬間、

 

ガンセンターの診察券を持った暁が入ってきます。

 

『それって…』

驚くふみ。

 

義母は静かに話し始めます。

 

今年の2月に町検診をきっかけに肺ガンであることがわかったと。

 

 

このことを黙っているつもりでいた義母に怒りを覚える暁。

『俺には関係ないってことか』拳に力が入る。

 

『俺のことが嫌いならはっきりそう言えばいいだろう

何でわざわざ手紙なんて寄越した

義父の遺品整理のボランティアが欲しかったのか?』

 

感情をあらわにする暁。

 

そんな暁にたまらず割って入るふみ。

『多分…義母さんは

ただ一目 先生に会いたかっただけじゃないでしょうか…?』

 

病気のことを何も言わなかったのも先生に心配かけたくなかったのではないかとふみは言います。

 

元気でやっているか

ご飯はちゃんと食べているか

小説はうまくいっているか

いい人はいるのか

義母の気持ちを代弁していくふみ。

その言葉を聞きながら溢れる涙をこらえることが出来ず肩を震わせて静かに涙を流す義母なのでした。

 

椿町ロンリープラネット第74話の感想

最後の義母の涙には私も涙せずにはいられませんでした。

暁が感情的になる気持ちもよくわかります。

義母はどんな想いがあって暁に冷たい態度をとっていたのでしょうか。

次回その真相がわかるのでしょうか!楽しみですね!

椿町ロンリープラネットを初めから見てみたという方はこちらをどうぞ

>>>椿町ロンリープラネット第1話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介!

 

実際にちゃんとみてみたいという方はこちらをお試しください

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