椿町ロンリープラネット第13話ネタバレ・感想【マーガレット】

2015年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第13話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネット第12話のおさらい

前回のお話はこちらから

>>椿町ロンリープラネット第12話ネタバレ・感想【マーガレット】

椿町ロンリープラネット第13話のあらすじ・ネタバレ

 

ふみはいきなりの桂さんというライバル出現に動揺してしまします。

 

そんな中、暁のサイン会が始まりました。

桂さんがてきぱきと仕事をこなし、

ふみはなんだか蚊帳の外の状態になってしまいます。

 

ふみは役に立たねば!と行動しますが空回りして荷物を倒してしまいます。

そこへ桂さんが「大丈夫?」と声を掛けますが

そのあと小声で

「邪魔するなら帰ってくれてもいいのよ」と益々嫌な感じのオーラを放ってきます。

さらに暁に密着し襟元を直すなどして見せつけてきます。

ふみは益々桂さんことを苦手に思うのでした。

 

サイン会が無事終わり、スタッフの方々全員で打ち上げの飲み会が行われました。

そこでも桂さんはがっちり暁の隣をキープし、

話もふみが入れないように暁の好きな歴史の話ばかりします。

ふみはまた疎外感から、お手洗いへ行くと

そのあとから桂さんもやってきます。

桂さんは、ふみが暁に対して好意を持っていることに気づいていて

「まぁ、勘違いしないようにね。

先生って一見あんな感じだけど意外と面倒見がいいから

すぐ女が勘違いしちゃうみたい。

過去の女もみんなそうみたいだったし。

犬とか猫こか飼ってたって言ってたからそういう感覚なのかもね。

ほら、先生って生まれがああゆう家庭じゃない?

だからあんまり人との距離感わかんないんじゃないのかしら。」

 

桂さんから一方的に過去の女性のこと

家庭環境のこと、ペットのことなど、

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なんでこの人から聞かなきゃいけないだろうと思っていると

たたみかけるように

「あー、もしかして知らなかった?

なんか、ごめんね?」

と笑顔で言われ、ふみはすごくみじめな気持ちになってしまうのでした。

ふみが席に戻ると

落ち込んでいる様子のふみに暁と悟郎は心配しますが、

ふみは何でもないと答えます。

そんな中ほかのスタッフたちが酔った勢いで命令ゲームをやり始めました。

するとくじで「暁が左隣に人の頬にキスをする」

という命令が下り、その隣にいたのはなんとふみだったのです!

ふみは動揺し暁も断りますが命令ゲームは収まらず、

なんと暁の代わりに悟郎が指名されてしまいます。

悟郎は場の空気を収めるためにふみにこっそり

キスするふりをしようと提案しそれでその場をしのぐことに。

そして悟郎がキスをしようとした瞬間

「どけ、悟郎。」

と暁が急にふみのおでこにキスをしました!

ふみは突然のことに赤面して動揺してしまいます。

暁はスタッフから

「どうでした?女子高生のおでこは?」と聞かれ

「んなもん何の感想もあるか。誰にしようが何も思わん。第一相手は小娘だろう。」

と言い、ふみは泣きそうになりながら

本日二度目のみじめな思いをしてしまい

始めの桂さんこととは比べ物にならないくらい程

苦しいと感じてしまうのでした。

「椿町ロンリープラネット第13話の感想と思考」

前回新たに登場した桂さん。今回も初めから嫌な感じでしたね(笑)

そしてページを読み進めるごとにさらに嫌な感じが増していって

追い打ちをかけるかのように、

暁の過去の女性のこととか家庭のことなど

ふみは知りたいと思っていた矢先に

一番聞きたくない人から聞いてしまうのはほんとに嫌ですよね。

そこへ暁のキスからのなんとも思っていないという言葉は辛すぎます。

今回はふみを見ててかなり辛くなってしまいました。

次回は一体どんな展開になるのでしようか。

 

 

 

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