椿町ロンリープラネット第12話ネタバレ・感想【マーガレット】

2015年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第12話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネット第11話のおさらい

前回までのお話はこちらからどうぞ

>>>椿町ロンリープラネット第11話ネタバレ・感想【マーガレット】

 

椿町ロンリープラネット第12話のあらすじ・ネタバレ

ふみはふと、暁について知っていることを思い返していました。

(木曳野 暁 職業 作家

年齢不詳・経歴不明・家族構成母親以外不明・好きなもの・きつねうどん、ミョウガの酢の物・・・・)

(これが私が知っている先生のすべてかぁ・・

もう少し先生のことを知りたいなんて思うのは贅沢かしら。)

もっと暁のことを知りたいと物思いにふけっていました。

【ピンポーン】

編集者の悟郎がスイカをもって打ち合わせにやってきました。

今回の打ち合わせは暁のサイン会を書店でやらないかという提案でした。

ふみはサイン会なんてすごい!!と興奮します。

すると暁は

「断る。おれは物書きだ。

人の前に出てサインをするのが仕事ではない。そんな暇があるなら

よい作品作りに尽力したほうが読者のためだ。

それにおれを見たところで喜ぶ読者なんぞおらんだろう。」

といいます。するとふみが

「そんなことないです!先生は会ってがっかりするような人じゃないですよ!」

立て続けに悟郎が

「ふみちゃんもこう言ってるわけだし、何ならふみちゃんもサイン会おいでよ!」

と言われふみは驚きますが、悟郎が「もちろんただとは言わないよ!」

といわれ「私でよければ何でもします!!」

とふみは見事に釣られ暁も断り切れず、

あれよあれよとサイン会をすることになりなした。

 

そして翌日ふみは、嬉しくて

洋ちゃんと相生の二人にもサイン会のことを伝えるのでした。

そしてサイン会当日。

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書店にはたくさんのお客さんが並んでいます。

ふみは悟郎に案内されて裏手の暁の部屋に行くと

そこにはいつもTシャツGパンの暁ではなく

Yシャツにパンツ姿でいつもと雰囲気が違う、かっちりとした姿の暁が!

ふみは暁がかっこよすぎて直視できないでいると、

ふと悟郎から「ふみちゃんもいいと思うでしょ?」とふられ

「す・す・す・・・・すてきなシャツですね・・・!!」

と恥ずかしさのあまり、素直に素敵と言えないのでした。

 

するとそこへ書店員の女性の桂さんがやってきます。

桂さんからふみのことを尋ねられると、ふと暁が

ふみのアタマをポンと軽く叩きながら

「うちの家政婦です」

とふみのことを紹介します。

ふみはいつもと雰囲気の違う暁のさりげないスキンシップに

更にドキドキしてしまうのでした。

 

暁と悟郎は打ち合わせのため部屋から出ていき、

ふみと桂さんの二人っきりになります。すると急に桂さんが

「家政婦ねぇ・・・若いのにえらくババくさいことしてるのね、アナタ。

いい?小娘。家政婦かなんか知らないけど、

私と木曳野先生の仲をちょっとでも邪魔しようもんなら、ただじゃおかないからね。」

ふみ(な・・・なんですとー!!??)

桂さんの豹変ぶりと急なライバル出現に驚くふみなのでした。

「椿町ロンリープラネット第12話の感想と思考」

ふみは暁の知っている部分を思い返していましたけど、改めて暁の謎めいている部分たくさんあって気になります。

謎めいてるから更に知りたくなるふみの気持ち、すごく共感しちゃいますね!

そしてサイン会ではいつもだらっとした格好の暁が、かっちりとシャツ、パンツの

ギャップできゅんとするに加えて、頭にポンっとスキンシップされたらたまらないですね(笑)

そこへ新たに桂さんというめちゃくちゃ嫌な感じのライバルが現れて・・・

今後どんな展開になっていくのでしょうか?次回が気になります!

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