椿町ロンリープラネット第11話ネタバレ・感想【マーガレット】

2015年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第11話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネット第10話のおさらい

前回のお話はこちらです!

>>>椿町ロンリープラネット第10話の感想ネタバレ

椿町ロンリープラネット第11話のあらすじ・ネタバレ

 

ふみは、髪型を褒められたことと、緊張で、暁と向かうスーパーまでのたった15分の道のりがとても長く感じていました。

 

ようやくスーパーにつくと、

ふみはミョウガを見つけてたくさん手に取り、それを見た暁は驚きます。

ふみは幼い頃、母がミョウガの甘酢漬けを作ってくれ、そのミョウガがすごく綺麗な色になっていく様子を見るのが好きだったと暁に話します。

暁も自分の母親は香味野菜があまり好きではなかったからあまりミョウガが食卓に出なかったと話します。

「そこまで綺麗なら一度見てみたいな。」

と言われふみは、母との些細な思い出を他人にふと話したりしたことがなかったのと、

暁の口から初めて家族の話を聞けて不意にうれしくなるのでした。

 

 

「ただいまからタイムセール!キャベツ1玉100円!!」

ふとスーパーのアナウンスが流れ、ふみは、我に返ります。

「先生!!戦です!!!!」

と一目散にタイムセールの場所へと向かうふみ。

暁は遠くからふみの様子を見ていると、

ふみは隙間をさささっと潜り抜け

見事、人混みの中からキャベツをゲットしました。

その時のふみの満面の笑顔に

(スーパーがそんなにうれしいのか。変わった娘だ。)

と思う暁なのでした。

 

無事買い物も終わりふみが荷物を持とうとすると

スポンサーリンク

暁がすべて持とうとします。

ふみは暁は用事で外出して疲れているのにと話すと、

「案ずるな、外の用とはこのことだ。

初めからそのつもりで出てきた。」

暁は初めからふみの荷物持ちのために来てくれたのでした。

ふみは、無意識に出る暁の優しさに、またときめいてしまうのでした。

 

ふみは帰宅後、早速ミョウガの甘酢漬けを漬けながらふと暁とのことを考えます。

(距離が縮まれば縮まるほど

知らなかったこともたくさん見えてきて

先生には家族のこと

過去に付き合っていた人とか

もしかしたら今付き合っている人が

私が知らないだけでいるかもしれなくて

そういえば先生のこと何も知らないなぁ・・・)

暁の家族や女性関係を気になり始めるふみなのでした。

「椿町ロンリープラネット第11話の感想と思考」

11話も引き続き買い物のお話でしたが、買い物の最中にふと二人の家族についての話題がでて、

ちょっとづつ距離が縮まってきているのを感じますね!

そしてタイムセールのふみの嬉しそうな笑顔(笑)

こんなタームセールで喜ぶ純粋な女子高生なかなかいないですよね(笑)

スーパーでのちょっとした描写もやまもり先生の綺麗な描写ですごくほっこりしました。

そしてさらりと無意識に荷物持ちをしてくれる暁の優しさ。

普段口が悪いだけにその優しさが倍増して感じます!

距離が縮まるにつれて、暁のことをなにも知らなかったと実感するふみ。

今後の展開はどうなっていくのでしょうか?!楽しみです!

次回のお話はこちらからどうぞ♫

>>椿町ロンリープラネット第12話ネタバレ・感想【マーガレット】

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。