椿町ロンリープラネット第6話ネタバレ·感想【マーガレット】

 

2015年発売のマーガレットに掲載中の椿町ロンリープラネット第6話のネタバレ・感想をご紹介します!

椿町ロンリープラネット第5話のおさらい

前回のお話はこちらからどうぞ♪

>>>椿町ロンリープラネット第5話のネタバレ・感想【マーガレット】

 

椿町ロンリープラネット第6話のあらすじ・ネタバレ

 

ふみは暁に肩を捕まれ、恥ずかしさのあまり暁を突き飛ばし

「ふざけるのもいい加減にしてください!!」

と怒って部屋に籠ってしまうのでした。

ふみはこんな些細なことドキドキしている自分に戸惑っていました。

 

 

次の日、ふみは学校で相生のパシリの仕事を忘れるほどぼーっとしていました。

昨日の暁のことを何度も思い出してドキドキして落ち着かないのでした。

 

 

ふみが学校から帰ると、玄関に雪崩れ込むように暁が倒れていました。

ふみは驚き、暁の顔を見ると暁の顔は真っ赤。

暁は仕事に戻るといいますが、熱でまともに歩けないほどふらついていました。

休むように促すふみに、暁は仕事をすると言いますが、

「先生は今日は休むのがお仕事です!」と強く言います。

「馬鹿を言うな。」

とまだ仕事をしようとしする暁にふみは、

「馬鹿で結構!私の役目は先生の生活の補助をすることです。
だから今日はゆっくり休んで明日しっかり働きましょう!」

と言いてきぱき風邪の手当てをし、暁を寝かしつけるのでした。

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ふみはここ最近、暁を避けていたため暁の身体の不調に気づけなかった事に
家政婦として失格だなぁと落ち込んでいました。

 

暁は夢の中で風邪を引いて看病してもらい
きつねうどんを食べている幼い頃の夢を見ていました。

ふと暁が目が覚めるとそこには看病するふみの姿が。暁はふみに

「きつねうどん。おれの好物。」

と言うとふみは暁の好物を初めて知り、嬉しくなり

「すぐ作ります!!
月見にしますか?おネギは?お肉は?」

と勢い良く聞くと暁は

「ふっ、入れすぎだ。ばかめ。」

と優しく笑う暁の初めて見る顔に嬉しくなり
張り切ってきつねうどんを作るふみなのでした。

ふみのなかに小さく積もって広がっていく感情を
ふみはまだその感情に気づかずにいるのでした。

椿町ロンリープラネット第6話の感想と思考

ふみはまだ自分の感情には気づいていませんでしたが、
かなり暁のことを意識し初めてきましたね!

そして風邪で弱ってる暁がふと好物をふみに言ったり
普段無愛想な暁が優しく笑う表情はギャップにやられてしまいますね!

ふみのなかに確実に暁に対する思いがまだ恋とは気づいていませんでしたが、
確実に積み重なってきた第6話でしたね!次回も楽しみです!

次回第7話の椿町ロンリープラネットはこちらです♫

>>>椿町ロンリープラネット第7話ネタバレ·感想【マーガレット】

 

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