椿町ロンリープラネット第1話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介!

2015年5月20日発売の(マーガレット)に掲載中の

椿町ロンリープラネット第1話のネタバレ・感想をご紹介します!

 

椿町ロンリープラネット第1話のネタバレ・感想

 

物語の主人公は高校2年生大野ふみ。

父親と二人暮らしていたある日、父親が600万円の借金をしてしまい、父親は出稼ぎにでることに。
そしてふみもすぐに今の部屋をでなくてはならなくなります。

そこでふみは父親のツテで、住み込みの家政婦として作家の元で働くことになります。

 

「いざ奉公!」と意気込んで「椿町」にある作家の家に向かいます。

作家の名前は「木曳野暁」
名前でご年配の方かなと思っていました。

家に着くと若い男性が廊下で倒れて寝ていて

「誰だ、お前。」

とかなり感じ悪く話しかけます。
ふみは家政婦として働きに来たことをつげると、

「小娘じゃないか、めんどくせぇ。」

とまたもや冷たい態度。
そんな中ふみの部屋に案内されると、そこはパーテーションで仕切られただけの場所が••

「居候はここで十分だろう。俺は仕事に戻る。」

と彼は去ろうとします。

ふみは
「木曳野先生はどこにいらっしゃいますか?」

と彼に聞くと

「木曳野暁なら目の前にいるじゃないか。」

ふみはてっきり年配の方だと思い込み驚きます。

暁は
「くれぐれの俺の邪魔はするなよ。」

とまたしてもかなり冷たい態度。

ふみは暁の態度に怒りながらも
(見返してやる!!!)
と意気込みながら家事に勤しみます。

夕食の支度を済ませ暁を呼ぶと

「いらん。」

の一言。
ふみは益々暁の態度に怒りながらも夜遅くまで働く暁を見て
仕事熱心なんだなと思いながら眠りにつきます。

次の日、また暁のごはんを用意して食事を促すと

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「いちいち家政婦のくせに口出しするな。家族ごっこなら家でやれ。」

ふみは暁の言葉に傷つき買い物しに家をでます。

そんな中、暁のもとに編集者で幼馴染の金石から電話があり、

「あの子もう帰る家ないんだわ。」

とふみの家の事情を聞き、暁はふみのこと迎えにいきます。

迎えに来た暁にふみは驚き、ぶっきらぼうながらに暁のやさしさに嬉しくなります。
また家に着くとふみの部屋まで用意されていました。

ふみは暁を
(そんなに悪い人じゃないのかも)
と思いながら
暁の仕事の電話の声を聴きながら

(この人の声なんだかおちつくなぁ)

と思いながら眠りにつきました。

翌朝ふみが起きると目の前に寝ぼけてふみの布団で寝てしまった暁が・・
「なぁああー!!!!」
と朝から驚くふみなのでした。

椿町ロンリープラネット第1話の感想と思考

ふみは大変な状況の中でも前向きに頑張る姿に高校生なのにすごい!と感じたのと、ふみの家事力にほんとに高校生?!と驚きながら読み進めました。

町の名前や暁の家や住み込み家政婦など設定に古風な部分はあるんですけど、やまもり三香先生のきれいな絵ですらすら読めました。

また暁は口が悪いが、カッコイイ!(笑)

そして初めはかなり冷たい態度で嫌な感じがするんですが、ぶっきらぼうながらに段々優しくなる描写がキュンとします。

これからの二人の展開が楽しみになる第一話でした!

次回のお話はこちらから☆

>>>椿町ロンリープラネット第2話のネタバレ・感想【マーガレット】

 

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